タペストリーの基礎知識

タペストリーは宣伝ツールの1つに挙げられるアイテムです。最近ではインテリアとしても人気があり、パーティーやイベントを盛り上げるアイテムとしても知られています。様々な用途で使用できるタペストリー。言葉だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そもそもタペストリーとは?

タペストリーというのは、紙や布でできた壁掛けを指します。もともとは絵や模様を織り出したつづれ織りのことを指していましたが、今では化学繊維の生地にプリントしたものもそう呼ばれています。ポスターとも似ていますが、ポスターは壁に貼り付けるのに対して、タペストリーは紐で吊り下げるところに違いがあります。しっかり固定されているポスターと違い、風や振動で揺れるタペストリーは、より人目を惹く広告物となるでしょう。

生地の種類

タペストリーは布製のものが多く、店舗で使用する際にも丈夫で長持ちする布製をおすすめします。季節ごとのイベントや定期セールのたびに取り外し、しまっておくタペストリーは、紙製のものよりも折り目や汚れに強い布製が適しているからです。

あぴまちNetでも、軽く光沢があり室内での展示に適したテトロンポンヂ製、雨風や汚れに強く屋外での長期展示に耐えられるターポリン製のタペストリーをご用意しております。

サイズ

のぼりや名刺には基本となるサイズがありますが、タペストリーには基本となるサイズは特にありません。12センチほどの小さなサイズのものから、等身大の大きなサイズのものまで幅広いサイズがあるのです。
ただし、目安となるサイズはあります。大き過ぎず、小さ過ぎないA2サイズはお部屋のインテリアで用いられるタペストリーの定番サイズとされています。タペストリーの販売や製作を行っている業者もA2サイズから取り扱っている場合が多く見受けられます。

あぴまちNetでは、タペストリーやのぼり旗の販売を行っております。また、既製品の販売だけではなく、名入れオリジナルデザインの製作も受け付けております。屋内用だけではなく、屋外用に対応できるものも取り扱っておりますので、オリジナルタペストリー・のぼり旗をオーダーしようとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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